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■プロフィール

kage

Author:kage
設計事務所の影武者…そろそろ陰でいるのは辞めよう
はっちゃのお世話係りを脱却したので
実体は、お気楽な主婦かもしれない。

家族
MS氏   設計事務所の主
kage(本人) MS氏の影武者
パール ホワイトシェパード
2014.11.22生まれ 8歳の女の子

別宅
はっちゃ MS氏の母 95歳
(2011.9末グループホーム入居)

娘1 独居 社会人
  
娘2 独居 社会人
  
kage母要介護2 86歳 独居
 メルセキセイインコ 2014春生まれ
 8歳のオス


オオルリ-オス 傷病野生鳥獣
(2019.9.17預かり2020.6.2放鳥)
パフェ ミニウサギ10歳の女の子
   (H21.3.28-H31.4.22没)
コマコマドリ-オス 傷病野生鳥獣
 (H30.8.21預かりH30.8.27没)
プリン ミニウサギ7歳女の子
 (H21.4.1生-H28.8.28没)
あおオオルリ-オス 傷病野生鳥獣
 (H27.7.30預かりH27.9.2放鳥)
クロクロジ メス 傷病野生鳥獣
(H27.6.25預かりH27.7.23放鳥)
サンしっぽジャーマンシェパード 11歳女の子
   (H16.10.2生-H27.5.23没)
ハルアオバト 年齢不詳たぶんオス
  傷病野生鳥獣
 (H24.8.11預かりH27.3.11没)


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今日のはっちゃ
①3時15分 ショートステイから帰って、家中の窓を開けていました。
「帰ったよ!お留守居ありがとね!
  ちょーど一緒になったねー。」
偶然じゃないわよ。
は家事やお仕事をはっちゃの生活に合わせてるのよ~。

4/26はっちゃ1
いつもより念入りに絡げています。
「やっとくでいいよ!」
面倒と思わずに複雑に束ねるのがはっちゃ流です。
申し訳ないけど、解いてそばにある状差しに入れ込みました。

お茶の用意をしている間も、ゴソゴソゴと窓を開けたり閉めたり。
帰ってきた意識が『空気を入れ替えにゃー』と働くようです。
「よーよー帰ってきたっちゅうとこだね。」
  「どれくらい行ってただや~?」
泊まった感覚のあるよーな言葉は初めて聞きました。
以前のような疲労感はないようですが、
習慣だった『余所行き着を着替える』ことはしません。

「お茶入れたよ!」声を掛けても、開けたり閉めたり。
ほっておけば限がありません。
「お茶菓子もあるよ!」
お菓子に釣られて茶の間来ると、新聞を広げて
「いつ?24・25…どれだけ行ってただか…」
今回は、泊まった記憶がしっかり残っているようです。
普段は、帰ったときには宿泊した記憶がありません。
印象的なことでもあったのでしょうか?

広告を見ながら 
「しー・てぇ・た・わー…」
  「素敵だやー。これどこ?」
何のことやらにはさっぱりわかりません。
4/26はっちゃ2
「32階…見てみな!」
32階建て『シティータワー』

かなり気に入ったようで、
が、荷物の片付けをして・仏壇のお世話をして・庭の見回りをする間中
繰り返し
「32階…怖いや~。」
  「こんなのできた~。いまこれだけできてるだ1・2・3…11階までできただね。」

②6時 花壇に花を植えに行くと、家の中から独り言が聞こえました。
    30分ほどの作業中の存在は気づかれませんでした。

電気をつけていない部屋で、こたつに腰掛けて広告を眺めていました。
写真を撮ると
「電気をつけたのは誰?」
  「あ~来てくれたー。」
  「今、これん片付けてただよ。」
写真が撮れないくらい暗いところで、どー片付けるのでしょー?
「ご飯食べた?」
「まだ…」

昼間 用意しておいた食事は
味噌汁を半分たべて冷蔵庫にしまって、他は置き去りになっていました。
冷蔵庫チェック等していると、2階の雨戸を建てにあがっていきました。
降りてくるなり
「あれ?もー帰っちゃっただかいやー。いないのー!」
玄関から探しに出ようとします。
返事をしても聞く気がないので、足が痛くなるほど床を踏み鳴らすと
ようよう気づいて戻ってきました。
居なくなったのははっちゃ、は、ずっと台所に居たわよ。

温めなおして配膳すると
「なんだかお腹が空かんよー。」
そーかもねー。鈴カステラを食べたんだよね。
牛乳は、飲もうとして忘れちゃったんだー!
4/26レンジ内の牛乳

おにぎり、味噌汁(わかめ・麩)
餃子2個、マカロニサラダ

「おいしーよ。うちのご飯食べてきな!」
 「これ餃子?やわらかくておいしい。食べない!(食べてちょうだい)」
4/26はっちゃ3
食欲がないと言いながらよくたべました。
お腹はグーグーなって正直です。
4/26はっちゃ4
フォークに刺したを手渡すと、なぜか箸でとって食べます×3回
4/26はっちゃ5
最後はフォークからパクリ
「おいしいやーイチゴ!」
すっぱそうな顔をして「甘い」と言うのはなぜ?
甘いトマトを食べても「う~すっぱい」って言うのに。

上の入れ歯なしで完食!

③8時半 はっちゃからお電話

「No子(義姉さん)んとこ?そー?」
  「私怖いだよー。夜中にパカンと目が覚めて…ひとりぎりだもんで。」
  「こんな遅くじゃー病院入れやせんだら。」(施設のことだと思います。)
  「何かあって、物も言えんようになったら…怖いだよ。」
  「コロッと死んじゃやーわかりゃせんでいけど…」
  「どーすりゃいいの?」
  「そー。来てくれる!泊ってくれる。」

今夜は1度の電話で安心してくれたので、自宅で見守ります。
ショートステイに行くときは行き渋るのに、帰って来ると入居したがります。
今回は、ステイ中に帰りたがったようです。
ステイから帰った日はよけいに寂しさがつのり不安になるようです。
夜だけ我が家で過ごす手もありますが、
今までに泊めた様子からすると、お互いにストレスが溜まるばかりで
いいこととは思えません。
はっちゃの状態で一人暮らしができていることは、
奇跡?くらいに稀なことだと思います。

No子「施設に入りたいって電話が家にも掛かってくるよ。
  そんなこと言うと、あの衆(MS氏と)にホントに入れられちゃうよ
  って言うんだけどね…」
以前言われたこの言葉は一生忘れられないと思う。
これが、義姉さんの本音なのでしょー。

施設に入る時期が少しでも遅くなるように
はっちゃの生活を工夫したり・つかず離れずのお世話をしていることを
評価してほしいとは思わないし、義姉さんに不満があるのもわかっている。
が、いささか虚しくなります。
『兄弟は他人の始まり』と言うが、元々は他人だものねー。
が自己満足でお世話をしているだけだから、回りの発言は聞こえない振りをしましょー。
夫婦だって所詮他人!
MS氏「お前はよくやってると思うよ。」
『やってくれている』ではなく『やってる』
そーよ、が勝手にお世話してるんです。
揚げ足をとって、とやかく言っているのではないの。
言葉尻に本音がでるってこと。
義姉さんと揉めることを嫌うMS氏がを守ってくれるなんて
絶対にありえない。
は自分で身を守らなければならない
そして、はっちゃの安全で平和な生活も守らなければならない。
義姉&MS氏が
現実逃避した、上辺だけの対応を続けていると
どんな手段に出るかわからないわよ。
事を曖昧に収めようとすると、
MS氏が一番避けたい事態に転換するんじゃないかなー。
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はっちゃのこと | 20:00:00 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
i姉の言い放った言葉
一生忘れられない言葉
自分も同類なので言えた義理ではないが
とても辛辣で許せない言葉を発しています

姉はどこか狂っています
私がそこでふざけるな、何を言っているのだ
どれほど頑張って面倒見てくれているのか
何もわかっていない大馬鹿野郎
と言わなければいけなかった


今読み返せば良く分かります
これほどあなたの気持ちを説明してくれているのに
ぜんぜん理解していませんでした
今も同じことを言われています
つまりは
私が何も変わっていないとという事です
このブログは良く読んでかみしめないといけない
重要なブログです

2024-03-14 木 21:39:14 | URL | [編集]
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