FC2ブログ
 
■プロフィール

kage

Author:kage
設計事務所の影武者
はっちゃのお世話係りを脱却したので
実体は、お気楽な主婦かもしれない。

家族
MS氏   設計事務所の主
kage(本人) MS氏の影武者
パール ホワイトシェパード
H26.11.22生まれ 4歳の女の子
藍(アイ) オオルリ-オス 傷病野生鳥獣
   (R1.9.17預かり)

別宅
はっちゃ MS氏の母 92歳
(2011.9末グループホーム入居)

娘1 独居 社会人
  
娘2 独居 社会人
  
kage母要介護1 83歳 独居
 メルセキセイインコ 5歳のオス

オオルリ-オス 傷病野生鳥獣
   (20199.17預かり   )
パフェ ミニウサギ10歳の女の子
   (H21.3.28-H31.4.22没)
コマコマドリ-オス 傷病野生鳥獣
 (H30.8.21預かりH30.8.27没)
プリン ミニウサギ7歳女の子
 (H21.4.1生-H28.8.28没)
あおオオルリ-オス 傷病野生鳥獣
 (H27.7.30預かりH27.9.2放鳥)
クロクロジ メス 傷病野生鳥獣
(H27.6.25預かりH27.7.23放鳥)
サンしっぽジャーマンシェパード 11歳女の子
   (H16.10.2生-H27.5.23没)
ハルアオバト 年齢不詳たぶんオス
  傷病野生鳥獣
 (H24.8.11預かりH27.3.11没)


にほんブログ村 主婦日記ブログへ

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■FC2カウンター

守りたいもの
前置きからずーっと長ったらしくkageママのあちら世界への兆候を書いてまいりました。
じっくり読まれた奇特な方はお気づきかもしれませんね。
ちゃん 4日連続kageママを訪問してくれてます!
有難いことです。
kageが知らないところで もっと頻繁に来てくれてると思います。
3人の子育てで忙し中 ホントにありがたい

12日 子供のスポーツの大会で遠征していたにも関わらず 食事会に家族そろって参加
13日 迎え火のために家族そろって訪問 kageママの妙なテンションと言動にもお付き合い
14日 病院への付き添い
15日 弟ちゃんのお在所への届け物を一緒に買い出し

有難くて 申し訳なくて…でもお任せしてしまう。
kageだとお互いに喧嘩腰になることも 嫁姑の距離だと緩和できることもあるから。
kageママが不満を持たないように
「いいお嫁さんだね」「ここまでしてくれるお嫁さんはいないよ」「お嫁に来てくれて有難いね」
と、呪文のようにkageママ言い続けて
MS氏や娘たちにも同じように伝えています。
口だけでなく 心からの思いです。
ちゃんのご家族にお目にかかる機会には必ず感謝の気持ちを伝えています。
とにかく とにかく 弟ちゃんの存在が有難いのです。

守りたいもの
それはちゃんの平和な生活
介護によって次世代の生活が脅かされることを避けたいのです。
kageの二の舞にはなって欲しくない。

おまけのパールじゃなくてデグー3/24
3/24デグー1 3/24デグー2
弟家族とkageママが旅行中に預かったデグーちゃん
家族だけで出かけてもいいのに 足手まといなkageママを連れて行ってくれるののよ。
甥っ子はずっと車椅子を押していてくれたらしい。
子どもたちにも感謝

10数年前 kageは義両親のダブル介護をしておりました。
自宅自営のため同居すると家業に大きく支障が出るため
団地内の義両親の元へ通う生活でございました。
介護の終盤には実際に収入が相当落ち込みました。
大学生二人の仕送りがあるにもかかわらず…。
MS氏(夫)や義姉さんの理解と協力があれば
苦労・苦痛・仕事・体調 諸々が変わっていたと思います。
義父が骨折で入院したときのMS氏(夫)や義姉さんの言動から
二人の協力は得られないと確信したkageは
中学生だった次女娘に寮のある高校へ進学してくれるよう頼みました。
娘2からすれば要らない子と受け止めていたかもしれません。

スポーツで全国大会に出場する子の世話を介護の片手間にできない
長女娘1が大学進学で家を出ると kageのストレスやらなんやらが
娘2 一人にのしかかって壊してしまう

そう考えてのことです。
MS氏はそばに居ても 何も気づかず自身の希望で進学したと思ってました。
息子の役割も父親の役割も放棄してますよね。
家族であろうとする努力?思いやりが欠如してますわ。
このとき長女娘1の方へはkageママとの同居を頼み
学生時代はずっと二人で過してもらいました。

kege父が爆弾を抱えた生活だったので
静脈瘤が破裂すれば即kageママの一人暮らしが始まる状況でした。
いつかとは思っていたけど 娘1が入学してひと月半でその時が来てしまいました。
そんなこんなで10年前に離散家族と 相成りました。
娘たちの世話を人任せにしても なお 一筋縄ではいかない介護生活でございましたよ。
…娘たちは自分の手で育てたかった!
この一言に尽きます。
10年も離れて暮らしていると 今さら同居は無理自分の生活ができてるから
と二人とも言います。
突然の同居になれば うれしくてどーしても過干渉になってしまうだろな。
10年前に同居を続けていたら家庭は崩壊してたと思うので
娘たちを手放したことに後悔はありませんが。
…娘たちは自分の手で育てたかった! くどい…

我が家の娘たちは 物心ついたときにははっちゃが認知症を発症していたので
現在の弟家族にかかる負荷とは状況が違いますが とにかく 負担を少しでも減らしたいのです。
介護なんて しなくて良いなら しない方がいい。
家族が一緒に住んでいるのに 孤独でキツイ日々・笑いのない暗くギスギスした家庭
弟の家族に そーなって欲しくありません。
ちゃんが笑っていられることが 心からの願いです。

あー・また長くなってしまった。
スポンサーサイト





実家 | 09:21:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
Re: ないしょ様
お気遣いありがとうございます。
お互いに?お年頃なので 手抜きをしてに暮らすのが良いですよね。
毛まるけたちとの平和な生活を祈っておりまする。

2019-08-30 金 07:00:06 | URL | kage [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2019-08-28 水 09:54:43 | | [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する